イクメンライフハック

広島発!子育てライフハック。 ワーママとの育児分担、家事、時短、仕事と育児のバランスなどのライフハックを中心に書いています。

こうすれば上手くいく!共働き育児パパのマインドセット

      2014/09/12

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こんにちは、たちぼー(@tachibow)です。今日はワーママと共に育児をやっていく上でとっても大事なマインドセットのお話です。実際に妻に聞いてなるほどと思ったことがたくさんあったので、それをまとめてみたいと思います。

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■子育ての負担は平等であるべき

子育ては家族でやるものです。どちらか一方の負担が多いと、それが大きな歪となって帰ってきます。当然子供にも良くない影響を及ぼしてしまうでしょう。子育てにかかる負担は平等であるべきと心得ましょう。とは言っても得手不得手があるのはしかたがないことですので、パパとママが得意なことをそれぞれメインでこなして、互いに不得手なところは話し合いをして分担を決めましょう。

ここで大切なのは、一度決めたからといってずっとその通りしようとしないこと。定期的に分担を見直して、負担が片方に偏っていないかを検証しましょう。我が家では、食事の用意、洗濯、掃除、子供の寝かしつけ、ミルクの用意、日々の買い物などは妻。離乳食を食べさせること、子供のお風呂入れや子供の遊び相手、保育園への送迎、保育園の連絡や書類対応、寝かしつけた後のペットの鳥の放鳥は僕がやっています。

 

■ワーママの仕事は自分の仕事と同じぐらい大事

働いて報酬を得るということは社会にvalue(価値)を提供しているわけですから、ワーママの仕事は自分の仕事と同じぐらい大事だと考えましょう。ワーママは職場でもたくさんのストレスに晒されています。子供の事情を理由に仕事で他の人に迷惑をかけることはある意味しかたがないのですが、パパはそれがとても大きなストレスだと知るべきです。

子供の急な発熱でどうしても病院へ行かなければならない時でも、まず自分が仕事を休めないかを検討しましょう。そのためには普段から職場で協力をお願いしたり、人間関係を構築したり、仕事を上手く引き継げるような段取りをしなくてはいけません。

 

■最後にはパパが全て責任をもってやる

実は一番大切なのがパパが責任をもってやれるということです。これは全てのことをパパがやれと言っているわけではなく、ママが疲れていたり病気になった時にパパだけで責任をもってやってもらえることです。

この、「パパに任せても大丈夫なんだ」という安心感がワーママをどれだけ助けてくれるか考えてみてください。仕事が立て込んでいたり、出張の予定があったり、職場の行事などで家を空けないといけない時にパパの安心感が本当に頼りになります。

 

■結局は相手に対する思いやり

色々と書いてきましたが、結局は相手に対する思いやりに尽きますね。お互いがお互いカバーしあう。できる方が積極的にやる。両親がお互いを思いやる家庭で育つ子は、思いやりを持った優しい大人に育ってくれるのではないでしょうか。

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