イクメンライフハック

広島発!子育てライフハック。 ワーママとの育児分担、家事、時短、仕事と育児のバランスなどのライフハックを中心に書いています。

毎日たった1分の習慣!風呂掃除を大変にしないための3つのポイント

      2014/03/16

お風呂掃除をする女の子

こんにちは。たちぼー(@tachibow)です。お風呂掃除が当番になっているパパさんは結構多いのではないかと思います。そういうたちぼーも隔週でお風呂掃除をやっております。
ところが、このお風呂掃除、汚れを付けてしまうと結構大変です。湯垢は比較的簡単にお風呂の洗剤で取れるのですが、問題はカビと浴槽のウロコ。どちらもガンコで本格的に綺麗にしようと思うとかなりの手間と労力がかかります。そこで、お風呂掃除を大変にしないための毎日たった1分の習慣をお伝えします。

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■お風呂場には物を置かない

お風呂場には石鹸やシャンプー、洗面器やイスやボディタオルなど結構いろいろなものを置いてあると思います。それらの物を置きっぱなしにせず、お風呂が終わるたびにお風呂場から持ち出しましょう。その時に体を拭いたバスタオルで水気を拭き取ってやるのがポイントです。そうしてお風呂場に余分なものがなければカビが生えることもヌメリが発生することないですし、その都度拭き取るので汚れも落とせます。慣れれば30秒でパパっとできるようになります。

 

■体を拭いたバスタオルで浴槽の縁と混合水栓の周りを拭き取る

お風呂掃除で大変なのは、浴槽の縁に頑固にこびりついたウロコではないでしょうか?クエン酸水溶液などで除去もできるようですが、何よりもウロコを付かないようにすることが大切です。そのためにお風呂あがりに体を拭いたバスタオルで浴槽の縁と混合水栓の周りを拭き取るようにしましょう。鏡を拭くのもいいと思います。水分が残っていなければウロコも発生しませんので、ほんとうに簡単に拭き取るだけでもOKです。こちらも慣れれば30秒ほどでできるようになります。

 

■防カビ燻煙剤を利用する

上記の2点で日頃のメンテナンスは終わりです。これらを続けるだけでお風呂場はかなり綺麗に保つことができると思います。残った問題はカビ。そこで1~2ヶ月に1度、防カビ燻煙剤を使用しましょう。防カビ燻煙剤はバリアを作ってカビの発生を長い間防いでくれますのでオススメです。それに使用する時もほとんど手間がかかりません。容器に規定量水を入れて本体を投入するだけ。少々匂いが残りますが、シャワーでお風呂場を流してやれば気にならなくなります。

 

■結局は日頃のメンテがモノを言う

我が家ではもうかれこれ1年ちょっとの間この方法を実践していますが、お風呂場についてはほぼ新品の状態を保っています。時折ピンク色のカビが床に発生していることがありますが、見つけたらすぐにブラシで擦り取るようにしています。お陰で2週に一度のお風呂掃除にかかる時間も10分とかかりません。キレイなお風呂に入るのは本当に気持ちをリラックスさせてくれます。赤ん坊(8ヶ月)をお風呂に入れるのも僕の仕事なんですが、お風呂がキレイだと我が子との入浴タイムも楽しくなります。毎日たった1分の習慣ですが、毎日の積み重ねになると違うな~と実感していますね。騙されたと思って、ぜひ一度試してみてください。

この記事は、以下の本の内容を実践しました。


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